2017年12月29日06:18
Facebookのアカウント削除はできる?デジタル遺品の代表格の1つです≫
カテゴリー │★デジタル遺品
デジタル遺品に関しては幅広いモノやデータが該当しますが、以前に対応した例でFacebookのアカウント削除がありました。
突然の不幸があり、その後もFacebookのアカウントは残ったまま、もちろん過去の発言や写真はそのまま残っており、本人はいないのですがアカウントは存続し続ける(更新することもなく)といった状況。

ご遺族の方と話をすると、追悼アカウントではなくアカウント自体を削除して欲しいとのことでした。その方のFacebookページを見てみると、今でも知り合いの方から「元気にしてる?」「連絡ないけどどうしたの?」といったコメントがあり、周りの方もまだ事情が把握できていない様子です。
このFacebookのアカウント削除はそう簡単にできるわけではなく、故人の何らかの証明書が必要になります。詳しくは下記のサイトに分かりやすく載っています。
死んだらどうなる?Facebook追悼アカウント申請か削除申請か
このときはFacebookのIDやメールアドレス、パスワードは不明でログインはできず、使用していたスマートフォンの電話番号やメールアドレスもすでに解約してしまっており使うことはできません。手がかりが何もない状態・・・
登録用のメールアドレスは恐らくこのキャリア製スマートフォンのキャリアメールアドレス(~~@docomo.ne.jpのようなもの)を使っていたようで、すでに解約済みということでメールアドレスの使用もできませんし、過去のメールも閲覧することができません。
アカウント削除に関しては必要証明書の準備ができたら可能なようなので、そのご親族の方に対応を依頼しておきました。まだ連絡はありませんが、折り返し連絡が来たらFacebookのアカウント削除を進めていくことになります。
Facebookのアカウント削除
Facebookの対応1つでこれだけ手間と時間がかかるのですから、すべて対応しないにしても、かなりの労力が必要なことが分かっていただけると思います。超高齢社会に突入して、このような問題が噴出してくるのは間違いなさそうです。

突然の不幸があり、その後もFacebookのアカウントは残ったまま、もちろん過去の発言や写真はそのまま残っており、本人はいないのですがアカウントは存続し続ける(更新することもなく)といった状況。

ご遺族の方と話をすると、追悼アカウントではなくアカウント自体を削除して欲しいとのことでした。その方のFacebookページを見てみると、今でも知り合いの方から「元気にしてる?」「連絡ないけどどうしたの?」といったコメントがあり、周りの方もまだ事情が把握できていない様子です。
このFacebookのアカウント削除はそう簡単にできるわけではなく、故人の何らかの証明書が必要になります。詳しくは下記のサイトに分かりやすく載っています。
死んだらどうなる?Facebook追悼アカウント申請か削除申請か
故人の近親者であることを証明できる方にかぎり、こちらのページにアクセスして頂き、所定の手続きを行うことで、故人のFacebookアカウントの削除をリクエストすることができます。
この場合は何らかの証明書が必要になります。
例としては、亡くなった方の死亡診断書、出生証明書、委任状などです。
このときはFacebookのIDやメールアドレス、パスワードは不明でログインはできず、使用していたスマートフォンの電話番号やメールアドレスもすでに解約してしまっており使うことはできません。手がかりが何もない状態・・・
登録用のメールアドレスは恐らくこのキャリア製スマートフォンのキャリアメールアドレス(~~@docomo.ne.jpのようなもの)を使っていたようで、すでに解約済みということでメールアドレスの使用もできませんし、過去のメールも閲覧することができません。
アカウント削除に関しては必要証明書の準備ができたら可能なようなので、そのご親族の方に対応を依頼しておきました。まだ連絡はありませんが、折り返し連絡が来たらFacebookのアカウント削除を進めていくことになります。
Facebookのアカウント削除
病気やけがなど医学的な理由により行為能力を失った方または亡くなった方のアカウントに関する特別リクエスト
ここから病気やけがなど医学的な理由により行為能力を失った方または亡くなった方のアカウントの削除または追悼アカウントのリクエスト、特別リクエストを行なってください。お悔やみを申し上げるとともに、ご理解とご協力に感謝いたします。関連のないお問い合せをここから送信した場合、回答されない可能性があります。また、Facebookでのプライバシー保護のため、アカウントのログイン情報を提供することはできません。
Facebookの対応1つでこれだけ手間と時間がかかるのですから、すべて対応しないにしても、かなりの労力が必要なことが分かっていただけると思います。超高齢社会に突入して、このような問題が噴出してくるのは間違いなさそうです。
